山本一賢さんは身長が180㎝あり、石川県金沢市の3×3(スリーバイスリー)プロバスケットボールチーム「ZETHREE.EXE(ゼッスリードットエグゼ)」の元選手です。
その後、付き人を経て2021年に小島央大監督「JOINT」で俳優デビューをし、同作で主演を務めます。
その作品は、小島監督と山本一賢さんでストーリーを練り、山本一賢さんがキャスト・スタイリストは声を掛けています。
そして、2025年10月31日公開の映画「火の華」では、主演を務め、小島央大監督と共同で企画・脚本を手掛けました。
この映画のロケがきっかけで、新潟と東京での二拠点生活を始めています。
仕事の時に東京に来て、ほとんどは新潟で過ごしています。
新潟で畑を借り農業をし、自給自足の暮らしをされています。
当記事では、そんな山本一賢さんについて書きました。
山本一賢のwiki風プロフィール&顔画像は?身長は180!
山本一賢さんのプロフィールは
- 生年月日:1986年1月23日
- 出身地:東京都
- 身長・体重:180・66
山本一賢さんは、映像製作と演技レッスンを行う「株式会社YAMAMOTO FILM」を2021年に創業しています。
山本一賢のwiki風経歴は?
山本一賢さんは石川県金沢市の3×3(スリーバイスリー)プロバスケットボールチーム「ZETHREE.EXE(ゼッスリードットエグゼ)」の選手をやってて、鹿児島の温泉旅館で3年間働いてた事もあります。
俳優になったのは
バスケ引退後に付き人を終えて、バイトをするも上手くいかず、他の職業はないかと考えてて、消去法で役者が残り、「これなら続けられそう」と思い、役者にやる事を決めます。
俳優デビューで主演
主演作が一本あれば俳優と言えるのではと思い、インターネットでオーディションについて調べ、片っ端に受けて、毎日がオーディションでした。
そんなある日に役者の人からDMが来て、焼き鳥屋でDMして来た人と会い、そこにデビュー作の監督の小島央大さんがいました。
小島監督のオーディションを前に受けた事があり、その時には合格できませんでした。
そこに1人眼鏡かけた奴がいて、そいつも前に会ったことがあるような気がして。「お前、どこかで会ったことないか?」って聞いたら、「実は前に山本さんにオーディション受けてもらったことがあるんです」って。つまり、前受けたオーディションの一つだったんですよ。それで「思い出した。お前、俺のこと落としただろう。なんで落としたんだよ」って(笑)。そしたら「実は違う映画で使おうと思っていたんです」って言うから。よし、俺が主演の映画といったら、ここしかない!と思って「お前、絶対撮らせるからな」って。それが小島(央大)監督だったんです。
2021年に小島央大監督「JOINT」で俳優デビューをし、同作で主演を務めました。
小島監督と山本一賢さんでストーリーを練り、山本一賢さんがキャスト・スタイリストは声を掛けました。
新宿ピカデリーを借りて、映画を流しましたが、そのチケットの300枚は3日で売り切れました。
口コミとSNSと地元の人にお願いをして、プロモーションをしました。
口コミとSNS、それと地元の奴に「人数集めてくれ!」って言って。そういう時、地元はやっぱ強いですね。中華屋のおじちゃんとか駄菓子屋のおばちゃんとか来てくれるんですよ。
その後、2022年にイ・ギュマンさんの韓国映画「警官の血」に出演します。
フィリピンの有名な監督のブリランテ・メンドーサさんの最新作「CHAMELEON」への出演も決まっています。
2025年10月31日公開の映画「火の華」では、主演を務め、小島央大監督と共同で企画・脚本を手掛けています。
ほぼ新潟で生活
「火の華」はロケハンを含め2・3か月新潟に通った事により、新潟の事が大好きになり、現在では新潟と東京の二拠点生活を送っています。
新潟では海と山の間に住んでいます。
2025年6月頃から畑を借りて、9月に一軒家を借りています。
畑は25mプールより一回り小さい畑が3つあり、この畑の作業を一人でやっています。
畑を始めたきっかけは、自分のご飯を作る為です。
山本一賢さんはカツカツの生活の中で自身を奮い立たせて、それが芝居に直結するタイプなので、他の仕事で稼ぎたくはないそうです。
なので、自身のご飯を作ってしまえば、やりたくない仕事はやらなくてすむので、畑を始めました。
自分が食べるものを自分で作りたいとか、日本の未来を考えたら自給自足が重要ではないかとか、それっぽい理由はあるんですが、正直に言うと、暇だったんでしょうね(笑)。それに僕は働けない人なんですよ。
毎朝、同じ場所に行けないし、興味がなくなると行きたくなくなっちゃう。それにアルバイトなどで定期的に収入を得てしまうと、ハングリーさもなくなっちゃいますからね。僕はカツカツの生活を送る中で、「何とかしなきゃ!」と自分を奮い立たせることが芝居に直結するタイプだから、他の仕事で稼ぎたくないんです。お金を稼ぐのはメシを食うためだから、だったらメシを作っちゃえばいいじゃないかと。そうすれば切羽詰まって、やりたくない仕事をしなくてもいいですしね。
農薬を使わずに、農機具は一切使わずに鍬だけを使っています。
今後は米作りの為の田んぼを探してるそうです。
農業の今後の夢については
どうせならおいしいものを作りたいし、いいものをみんなに食べてもらいたいから、やりたいですね。大きくやる気はないけど、いずれオーガニック専門の店や知り合いのレストランに卸すのが夢です。
引きこもりや不登校の子を集めて、農作業を教える学校をやりたいです。農業学校みたいに専門的なことを学ぶのではなく、農を通して、心を軽くするような場にしたいですね。
と話されていました。
以上が、山本一賢さんに関する記事ですね。
山本一賢さんは俳優だけでなくクリエイターや農家としても活動をされてる多彩な人である事が分かりました。
元プロのバスケ選手だけあって、かなり男らしいエピソードが多く、農業を楽しまれるなど体を動かす事も大好きな人である事が分かりました。
俳優さんと言えば、少し近寄りがたい人のイメージでしたが、山本一賢さんはエピソードなどからかなり人懐っこい人で人と仲良くなるのが凄い上手でいい意味で俳優さんっぽくない人なのかな?と感じました。

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