ジャンボ尾崎さんは妻の義子さんと1968年に結婚をしています。
ジャンボ尾崎さんはプロゴルファーになる際に、九州で活動が出来なくなってしまい、当時婚約者だった妻を残し、一人上京をしています。
そんな妻とは2006年3月に別れています。
ジャンボ尾崎さんはその後再婚はしていません。
娘は恵里さんで1968年12月生まれです。
娘とは昔CMで共演をした事があるそうです。
当記事では、そんなジャンボ尾崎さんの家族について書きました。
ジャンボ尾崎の妻|嫁・義子とのエピソードまとめ
妻の義子さんとは1968年に結婚しています。
ジャンボ尾崎さんは1965年~1967年まで西鉄ライオンズでプレーをしていますが、2007年12月11日のスポニチにて
プロ野球選手を辞めてプロゴルファーの道を進む際に球団との話し合いにより辞める事は出来ましたが、西鉄が関係してる九州では活動が出来なくなり、プロを目指して修業してたカントリークラブを使えなくなったので、当時婚約者だった妻を残して、ジャンボ尾崎さんは千葉のカントリークラブに上京しています。
ジャンボ尾崎さんは妻に「3年間待って」と言って上京をしました。
話し合いは平行線をたどり、結論が出ないまま越年。最終的には尾崎は退団を勝ち取った。しかし、西鉄の息のかかった九州では活動できなくなり、プロを目指して修行していたカントリークラブを突然クビになった尾崎は、婚約者を残して独り千葉のカントリークラブへと旅立っていった。
2022年8月19日のゴルフダイジェストにて、取材の人にお嫁さんが料理を振舞ったという気遣いのエピソードが書かれています。
ちょうどお昼になったとき、義子夫人が「よかったらお昼一緒に食べない?」と声を掛けてくれた。喜んで家に上がりキッチンに。おかずは魚の煮付けだった。義子夫人とふたりで美味しく食べているところにジャンボが入ってきて、「おい、何をしているんだ。お前ほど図々しい奴はいないぞ」とひと言。思わず笑ってごまかし、「これぐらいでビビっていたらジャンボの取材なんかできないよね」、と勝手に自分に言い聞かせながら昼食を堪能した。
妻とは2006年3月に別れています。
理由は
娘は恵里でCM共演をしてる
娘は恵里さんで1968年12月30日に生まれています。
ジャンボ尾崎さんには息子が2人います。
長男が智春さん
1971年4月28日生まれで、1999年にプロゴルファーになっています。
その後はゴルフの指導者として活動をし、ジャンボ尾崎ゴルフアカデミーのコーチやJUMBO スポーツ・ソリューションの理事長を務めています。
長男には息子がいて将哉(まさや)さんで2000年生まれで、アメリカンフットボールリーグのNFLを目指し、アメリカに留学をしています。
次男が貴春さん
ジャンボ尾崎は再婚をしていない
ジャンボ尾崎さんは再婚をしていません。
ちなみに、2012年8月に弟の尾崎健夫さんは坂口良子さんと結婚しています。
坂口良子さんは不動産王と呼ばれた人と1986年に結婚し、1994年に別れています。
なので、坂口良子さんは再婚となります。
そんな弟の結婚式にて、ジャンボ尾崎さんは親族代表としてスピーチをしていますが、話が母親の事に及んだ時に人生で一番と言っていいほど泣かれたそうです。
その事がテレビで放映されてしまいジャンボ尾崎さんは少し恥ずかしかったそうです。
しかし本人にしてみれば、情に流され人目もはばからずに大泣きしてしまったことが気まずくて仕方ない。「本当に素敵な結婚式でした」と、周囲に感心して言われるたびに、「弱みを握られたと思ってしまうんだ」と、苦笑した。
引用:https://news.golfdigest.co.jp/news/lounge/jgto/article/36227/1/
以上が、ジャンボ尾崎さんの家族に関する記事ですね。
弟さんの結婚式で泣いた事から家族想いの方の事が分かりますよね。
お嫁さんを残して、プロフゴルファーを目指した時にはかなりの意気込みだった事が分かりますよね。
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