不破哲三さんの娘は千加子さんで一緒に山歩きをするなど仲良し親子です。
妻は七加子さんで、都立第三高等女子校専攻科出身で、1948年に19歳の時に共産党に入って、ここで不破哲三さんと出会い、1953年に結婚をしました。
結婚式は東京大学の同窓会館で行っています。
当記事では、そんな不破哲三さんの家族について書きました。
不破哲三の娘は千加子!子供とのエピまとめ
不破哲三さんには娘がいます。
1959年生まれの千加子さんです。
不破哲三は1959年(昭和34年)に生まれた長女の千加子を伴って「ひばりが丘団地」の2DKに翌年(昭和35年)入居した
娘の画像は以下のURLからご覧になる事が出来ます。
1989年時点の画像で親子で山歩きをしています。
ミロ妻(嫁)・七加子の経歴や学歴は?
不破哲三さんの妻は上田七加子(なかこ)さん(1929年~2020年5月)です。
長野県生まれで下町育ちで、小さい時は負けず嫌いで正義感が強い人でした。
1946年に都立第三高等女子校専攻科に入学。
1948年に19歳の時に共産党に入って、20歳の時に党渋谷区委員会で働き始めました。
共産党で不破哲三さんと出会い、1953年に結婚をしました。
妻は党の役職にはつかずに、一党員として不破哲三さんをサポートされていました。
不破哲三さんは妻には頭が上がらなかったみたいです。
2020年6月5日のデイリー新潮の記事にて、妻について
選挙の遊説でも不破さんの行くところには七加子さんがお供して、商店街の方たちなんかに頭を下げて回っていました。それに、不破さんの演説を赤旗が記事にする際には、事前に七加子さんに見せるんです。彼女が原稿を削ったり書き加えたりして、まったく違う内容の文章になることも
お嫁さんもかなり優秀な方だった事が伝わって来ますよね。
結婚式は東大の同窓会館で行う
不破哲三さんは結婚時にお金がなかったそうです。
なので、東京大学の同窓会館で結婚式を行ってます。
私は、46年の9月にここにはいって、49年の3月に卒業したわけですが、それから4年たって、ここで結婚式をやりました。53年3月、旧制東大を卒業するときに(これも旧制最後の卒業生です)、結婚することになりまして、お金はありませんし、一高の同窓会館なら会場費も安いだろうということを頼りに、ここで式をやることにしたのです。今日(1995年11月25日)も寄ってきたら、会館はちゃんと健在で、お祭りの“喫茶店”をやっていました。私たちは、一階のピアノのある部屋で式らしきものをやって、二階の、今日“喫茶店”になっていた部屋で披露宴的なことをやったのです。
だいたい、私の仲間で結婚するというものは、まだあまりいませんでしたし、実行委員会をつくって人に頼むといったやり方も知らないわけですから、会場の契約をはじめ、準備は全部自分でやりました。当日も、朝からきて、机を並べたり、その机に模造紙をはったり、式場の用意をしました。管理人のおじさんが喜んで応援してくれたのですが、彼も、その私が結婚する当人だとは、夢にも思わなかったのですね。いよいよはじまってみると、「なんだご当人だったんですか」といって、飛び入りでお祝いのスピーチをしてくれたりしました。
ミロ以上が、不破哲三さんに関する記事ですね。
不破哲三さんはお嫁さんや娘さんとも仲良しな事が分かりましたね。
不破哲三さんが政治活動を行えたのは、お嫁さんの素晴らしいサポートがあったからの部分も大きかったのでしょうね。
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