横山英幸さんの父親は忠始さんで、香川県詫間市出身で関西学院大学 法学部を卒業しています。
大学卒業後に大平正芳さんの秘書になり、香川県議会議員を1期・詫間町長を4期・三豊市長を3期務めています。
横山英幸さんは父親の影響を受けて政治の道を進んでてて、父親は政治の師匠になります。
横山英幸さんも関西学院大学に進学していますが、小さい時から関学の話をずっと聞いてた為だそうです。
当記事では、そんな父親の忠始さんについて書きました。
横山英幸の父親は政治家で母親は秘書!
父親の忠始さんは政治家で、香川県議会議員を1期・詫間町長を4期・三豊市長を3期務めています。
両親共に政治関係者なので、横山英幸さんは子供の頃に政治家の出陣式に花束を渡しに行っています。
国政のビックなゲストがご来賓に来てる時に花束を渡した後にステージに振り返り、両手を挙げた事もあるそうです。
父親の影響で政治の道に進む
横山英幸さんは父親の影響を受けて政治の道に進みます。
父親は横山英幸さんが選挙に挑戦する時には「やってみたら」と応援をしてくれました。
横山英幸さんは「町長の息子、市長の息子」と言われてて、このまま父親の地盤を継ぐのはよくないと思って、自分で挑戦をしたいと思ってたそうです。
父親について
政治の道を志したのも父の背中を見続け憧れを抱いたことがきっかけとなりました
別の地でそれぞれに活動しておりましたが、政治の師として今も心に父が在ります
引用:https://ameblo.jp/yokoyama-hideyuki/entry-12326089936.html
ちなみに世界で一番尊敬する父です。一昨年他界しました。「お前がもし仮に世界で一番優秀な人材だったとしても三豊市役所には絶対に入庁させない」と言われたことは今でも誇りです。首長の世襲にも強く反対でした。
ただ遺伝子は強く継いでいるため将来はこういう見た目になると思われます。 pic.twitter.com/5c0u372sD6— 横山 英幸 (大阪市長) (@yokoyama_hide) April 25, 2019
横山英幸さんが父親の事をかなり尊敬してるのが伝わって来ますよね。
父親・忠始のプロフィールと学歴は?
- 名前:横山忠始(よこやまただし)
- 1948年6月23日~2017年11月3日(69歳)
- 香川県詫間町(現、三豊市)に生まれ
- 趣味:読書、史跡探訪
- 1972年に関西学院大学 法学部を卒業
横山英幸さんも関西学院大学出身ですが、小さい時から父親に関学の事をずっと聞かされていました。
大学での部活も父親の同じ英語研究部(E.S.S)に所属しています。
同じ大学に進み同じ部活に入ってる部分からもかなり父親の事を尊敬してた事が分かりますよね。
経歴は?
父親の経歴ですが
- 大学卒業後に大平正芳さんの秘書になる
- 1983年~1987年、香川県議会議員
- 1993年に詫間町長に就任し、以後4期務める
- 2006年2月12日の三豊市の初代市長に当選し、以後3期務める
- 2017年9月の定例市議会で、2018年1月に予定される同市長選に立候補しない意向を表明
- 2018年11月3日に旭日中綬章を追贈され、従四位に叙される
横山忠始さんが政治の道に進んだきっかけは
これは大平先生の秘書になった事がキッカケですかね。政治の道を志したのは中でも慰霊祭が大きいですね。
引用:https://www.pref.kagawa.lg.jp/documents/10570/090201409.pdf
大平さんの秘書になったのは
大学4年時に就職活動が納得がいかなくて、祖父に相談をします。
当時の祖父は大平さんの後援会支部長をしてたので、祖父と2人で大平事務所へ相談に行きます。
それからしばらく経った時に、大平事務所から電話を貰い「秘書を一人とってもいいから来ないか」と言われ、その時に就職先は決まっていましたが、秘書の方が面白うと思い、秘書になる事を決めました。
横山英幸さん曰く
個人的なことですが、父は当時町長として7町合併(香川県三豊市)を経験し異常なストレスで体に異変がありました。
引用:https://x.com/yokoyama_hide/status/1282153060458881024?s=20
以上が、横山英幸さんの父親に関する記事ですね。
父親の忠始さんは横山英幸さんにとって政治の師匠的存在でした。
父親とのエピソードを見てると、親子の凄い熱い絆を感じますよね。

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