コナー・マクドナルドさんは、元々は打者と投手を兼業をしてた時期もあり、打者として国内リーグで二桁本塁打を記録しています。
2023年に投手に転向をします。
投手としては、140キロ後半を投げる事が出来、大きく縦に割れるカーブも武器になります。
ブリズベン・バンディッツに所属してて、2025年の成績は「9試合 1勝2敗 防御率6.23 47奪三振」です。
2014年~2017年に大リーグのアストロズ傘化ルーキーリーグに所属していました。
4人兄弟で、コナー・マクドナルドさんは長男になります。
弟のカラムさんはラグビー選手として、ラグビーリーグワンの東芝ブレイブルーパスに所属しています。
父親のケンさんは元オーストラリアの代表選手で、オーストラリア代表の監督デイブ・ニルソンさんは父親と一緒にプレーをしてた事もあります。
当記事では、そんなコナー・マクドナルドさんについて書きました。
コナー・マクドナルド投手のwiki風プロフィールは?
コナー・マクドナルドさんのプロフィールですが
- 名前:コナー・アレクサンダー・マクドナルド
- 生年月日:1996年2月27日生まれ
- 出身地:オーストラリア ブリスベン
- 所属:ブリズベン・バンディッツ
- 右投右打
- 身長・体重:196cm・90kg
打者と投手を兼業だった時期もあり、打者として国内リーグで二桁本塁打を記録する事もありました。
2023年に元々球が速く、打撃練習は時間が掛かり、週1回ブルペンに入ると比較的に自由時間が多いので、投手に転向をします。
投手歴は短いですが、140キロ後半を投げる事が出来ます。
さらに、大きく縦に割れるカーブも武器です。
コナー・マクドナルドさんはオーストラリアの投手陣のリーダ的存在です。
普段は溶接工の仕事をしてて、息子が2人います。
兄弟は?
弟のカラム・マクドナルドさんはラグビーリーグワンの東芝ブレイブルーパスに所属し、ポジションはLOです。
📝#番記者ツイ/チームの裏側📸 #サンゴリアス で「ビッグマック」といえば #カラム・マクドナルド 選手。19歳までは野球との二刀流で、兄はMLBアストロズに在籍経験も持つ野球一家で育った。それでもラグビーを選んだ理由は?「だって、タックルが楽しいから」 (東京SG担当:オグマナオト) pic.twitter.com/ON6L4QZoTW
— JAPAN RUGBY LEAGUE ONE|リーグワン🏉 (@LeagueOne_JP) April 20, 2023
コナー・マクドナルドさんが4人兄弟の長男で、カラムさん、LJさん、リアムさんの順になります。
リアムさんはブリズベン・バンディッツで一緒にプレーをしています。
4人兄弟は現在で仲良しで頻繁に連絡を取り合っています。
小さい時は一緒にクリケットをして遊び、その後も色々兄弟で遊びました。
そして、兄弟同士でお互いに高め合う様に鼓舞したりもしています。
コナー・マクドナルド投手の成績と経歴は?父親に憧れて野球を始める
父親のケンさんは元オーストラリアの代表選手で、父親に憧れて野球を始めます。
オーストラリア代表の監督デイブ・ニルソンさんは父親と一緒にプレーをしてた事があり、マクドナルド4兄弟の事を赤ちゃんの時から知り合いです。
コナー・マクドナルドさんは、2014年~2017年に大リーグのアストロズ傘化ルーキーリーグに所属しています。
2025年シーズンの成績は、「9試合 1勝2敗 防御率6.23 47奪三振」となります。
2025年4月5日のトレバー・バウアーさんのYoutube内で、ピッチング相談コーナーにて
との質問をされていました。
以上が、コナー・マクドナルドさんに関する記事でした。
家族愛を感じるエピソードの数々でしたね。
兄弟仲も良く、理想的な兄弟の様に感じますよね。

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