小野泰輔さんの父親はサラリーマンでしたが、脱サラをし起業をしています。
父親は兵庫県出身で、父親の生き方は小野泰輔さんにかなりの影響を与えています。
妻は由里さんで、東京で生まれ育ち、学歴は
となります。
2001年に小野泰輔さんと結婚をし、2008年に熊本に移住をしています。
妻の由里さんは移住を機に、激務だった仕事を辞めました。
現在は専業主婦の傍らで、子育てネットワーク「縁側moyai」の代表理事を務めています。
当記事では、そんな小野泰輔さんの家族について書きました。
小野泰輔の妻の学歴が凄い!【家族】
小野泰輔さんの妻の小野由里(ゆり)さん(旧姓、浅井)になります。
1975年9月20日生まれ。
東京で生まれ育ちました。
学歴は、女子学院中学・高校を卒業し、東京工業大学大学院 社会理工学研究科社会工学専攻 修士課程修了となります。
2001年4月に小野泰輔さんと結婚をし、2008年には熊本に移住をします。
熊本に移住を機に激務だった仕事を辞めました。
現在は専業主婦の傍らで、2013年に子育てネットワーク「緑側moyai」を設立し、代表理事を務めています。
それだけでなく、小野泰輔さんの政治活動のサポートもしています。
「大応援会」先ほど終わりました。応援してくださった方々ありがとうございました!
オンライン討論会の為遅れての到着となりましたが、まさかその間に妻が応援に来てくれるとは・・・本当に驚きました。苦労をかけて申し訳ないと思いますが、ありがたかったです。#東京都知事選挙2020 #小野たいすけ pic.twitter.com/NPG2ph8LzZ— 小野泰輔 (@taisukeono) June 27, 2020
妻の由里さんは学生時代から鎌倉の材木座でヨットをしてたので、夫婦で神奈川県に引っ越してた時期があります。
ありがとうございます。私も熊本に来る前の10ヵ月だけですが、神奈川県民でした(^^♪。妻が学生時代から鎌倉の材木座でヨットをやっていて、私もその生活に付き合わされて引っ越しました。本当によいところですね! いつかまた住みたいです。
— 小野泰輔 (@taisukeono) June 3, 2020
縁側moyaiとは?
緑側moyaiは、妻の由里さんが子育てを始めてみて、家族や友達のいない土地で孤独に子育てをしてる転勤族の母親が多い事を知って、人と人を繋げたいと立ち上げたサークルになります。
自宅の子供部屋や縁側・庭を開放し、週1~2回、子供達は遊び、大人達はお喋りを楽しみながら情報交換や悩み相談をしています。
「お母さんを笑顔に」をモットーに、味噌作りやジャム作りなど季節に合わせたイベントや月一でランチや夜の食事会などを実施しています。
同団体は
- 2013年1月1日、任意団体 子育てネットワーク「緑側moyai」設立
- 2023年3月9日、非営利型一般社団法人として法人化
- 2023年4月1日、一般社団法人子育てネットワーク緑側moyaiとして運用開始
と言った感じの経緯をたどっています。
この団体の目的ですが
人との繋がりの中でお互いに寄り添い補い合いながら、子育てを安心しておこなえるよう熊本県内外にネットワークを構築していくこと
小野泰輔さんはXにて、妻の由里さんの仕事に対して「社会的にかなり価値のある仕事をしてる」とポスされています。
私が言うのもなんですが、うちの妻は社会的にも非常に価値のある仕事をやっていると思います。お金にはまったくなっていませんが。
— 小野泰輔 (@taisukeono) March 18, 2024
小野泰輔の父親は脱サラし起業家になり、母親は専業主婦
小野泰輔さんのサラリーマン家庭の年子3兄弟の長男になり、父親の転勤で目黒を離れ小2まで兵庫県明石市で過ごし、小3の時に東京に引っ越しています。
母親は専業主婦ですが、時々パートをしていました。
サラリーマンでしたが、脱サラをして起業をしています。
起業した父親からは
と常に言われたそうで、この言葉は小野泰輔さんの生き方に影響を与えています。
さらに、起業時に父親は「何があっても家族を守る」と言い、それを聞き小野泰輔さんは涙しました。
Xにて、父親の生き方から「人間どうあっても生きていける」事を学んだとポストされています。
ありがとうございます。受験大学全滅→浪人、司法試験浪人も身が入らず2回受験→挫折、など色々ありました。今回の挑戦は、私がやらねばと思って選んだ挫折です。人間どうあっても生きていけます。そのことは父の生きざまから学びました。
小野泰輔さんが大学1年時に阪神での出来事があり、車に救援物資を詰め込み当日か翌日に父親と現地にボランティアに向かいました。
父親はユニークな人
小野泰輔さんの弟がXにて、父親についてポストされています。
小野家のファミコンは父親が改造をし、A・Bボタンが22連打が出来る様になっていました。
全然関係ないが、うちのファミコンは父親と父の仕事のパートナーが改造し、AボタンもBボタンもスイッチ切り替えにより22連打ほど出来るようになっていた
— 弟から見た小野泰輔(たいすけ) (@Otanbi1231) July 1, 2020
父親が始めて小野家内の新聞がありました。
6~7年前にスキャンした昔の写真やら書類を見ていたら、「ファミリータイムズ」なる小野家内の新聞が!(しかも結構続いている) 父が始めたみたいだけど、こういうので兄は活字に目覚めたのかも(私はいまだ目覚めてないが💦)#小野たいすけ pic.twitter.com/luJSNrTMH6
— 弟から見た小野泰輔(たいすけ) (@Otanbi1231) July 4, 2020
以上が、小野泰輔さんの家族に関する記事ですね。
弟さんのポストから父親は中々ユニークな方である事が分かりますよね。
小野泰輔さんは父親の事をかなり尊敬をしてて、そんな父親の背中を見てたからこそ、政治家というチャレンジャーな仕事をされてるのかも?しれませんね。
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