川本晴大さんはハーフではありません。
父親は真大さんで、母親は志保さんになります。
父親は埼玉栄高校の野球部出身で、父親の影響を受け野球を始めました。
大阪桐蔭高校入学後は、慣れない寮生活と厳しい練習環境でしたが、環境に慣れて心が落ち着くまで、両親に電話をしなかったそうです。
当記事では、川本晴大さんについて書きました。
川本晴大はハーフではない!両親(父・母親)は日本人!
川本晴大さんはハーフではありません。
2025年3月24日の産経ニュースにて
- 父親は真大さんで37歳
- 母親は志保さんで40歳
となっています。
川本晴大さんは、小学校1年に父親の影響で野球を始めます。
その様子を見ていた父・真大さん(37)は「見ていてハラハラした。行けるところまで行って、この1点を守り切ってほしい」と祈るような気持ちで語った。
さらに、九回には2死二塁から代打の能戸が適時打で4点目を奪い、勝負を決めた。「チームの思いを結果で出してくれた」と母の志保さん(40)は笑顔をみせた。
父親は埼玉栄高校野球部出身
父親は埼玉栄高校の野球部出身です。
▽野球一家 父・真大さんは埼玉栄でプレー。2歳年下の弟・結大は右投左打の投手で、小6でライオンズジュニア。現在は東京城南ボーイズに所属。
引用:https://hochi.news/articles/20260324-OHT1T51349.html?page=1&utm_abtest=C
埼玉栄高校の野球部は
1998年夏と2000年春に甲子園に出場をし、出井敏博さん・伊藤亜斗武さん・大島裕行さん・木村文紀さん・白崎浩之さん・土肥寛昌さん・星野真澄さん・宮﨑颯さん・山崎憲晴さんといったプロ野球選手を輩出しています。
父親も強豪校の野球部出身なんですね。
父親の真大さんも野球選手として活躍する川本晴大さんの姿は嬉しいでしょうね。
慣れるまで両親に電話をしない
小学校3年時に甲子園のテレビ中継を見て、母親に「この高校に行きたい!」と大阪桐蔭に行きたい事を話しました。
大阪桐蔭入学後は、寮生活が始まりますが、不慣れな寮生活に厳しい練習環境でしたが、最初の数カ月は両親に電話をかけませんでした。
両親の声を聞くと帰りたくなるから電話をしませんでした。
なので、両親への電話は心が落ち着いてからしたそうです。
夢見てきた高校に進学。想像以上に厳しい練習環境が待っていた。寮生活に不慣れだった最初の数カ月は両親に電話をかけなかった。「声を聞いたら帰りたくなる。だから電話しなかったんだよ」。心配をかけた両親には、心が落ち着いてから連絡を入れた。
以上が、川本晴大さんの両親に関する記事でした。
慣れるまで両親を電話しなかったという部分に、川本晴大さんの並々ならぬ覚悟を感じました。
それぐらいの強い気持ちがあるから、あれだけの凄い選手になれるのかも?しれませんね。


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