コ・ヨンピョ(高永表)の韓国野球の成績・防御率&wiki風経歴は?

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コ・ヨンピョ(高永表)さんは、KTウィズに所属してる右投げのサイドスローのベテラン投手です。

通算278試合に登板をし、1181.2回を投げて、72勝66敗7ホールドを記録しています。

2013年にKBOドラフト2巡目でKTウィズに指名をされ、2015年3月28日のロッテ・ジャイアンツ戦でデビューをしています。

その後、2021年に11勝・2022年に13勝・2023年に12勝・2025年に11勝を挙げています。

国際大会は、2021年の東京五輪・2023年のWBC・2024年のWBSCプレミア12に出場をし、2021年の東京五輪の日本戦では5回2失点の好投を見せています。

当記事では、そんなコ・ヨンピョさんについて書きました。

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目次

コ・ヨンピョ(高永表)の韓国野球の成績・防御率&wiki風経歴は?

コ・ヨンピョさんは、KBO(韓国プロ野球)でKTウィズに所属してる右投げの投手です。

通算278試合に出場をし、1181.2回を投げ、72勝66敗7ホールド 防御率3.96を記録したサイドスローのベテラン投手になります

コ・ヨンピョさんは2013年KBOドラフト2巡目でKTウィズに指名され、2015年3月28日のロッテ・ジャイアンツ戦でデビューし、1イニングを投げて2失点でした。

その後のシーズンは、「2015年 3勝4敗、2016年 2勝4敗、2017年 8勝12敗、2018年 6勝9敗」でした。

そして、2021年~2025年シーズンでは2024年以外は二桁勝利を記録しています。

  • 2021年 11勝6敗 防御率2.92
  • 2022年 13勝8敗 防御率3.26
  • 2023年 12勝7敗 防御率2.78
  • 2024年 6勝8敗 防御率4.95
  • 2025年 11勝8敗 防御率3.30

コ・ヨンピョさんは速球派では技巧派投手で、打たせて取るタイプの投手となります。

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国際大会での成績は?

コ・ヨンピョさんは、「2021年 東京オリンピック、2023年 WBC、2024年 WBSCプレミアム12」などの国際大会に出場をしています。

2021年のオリンピックでは、準決勝日本戦で5回2失点の好投をしています。

2023年WBCでは、オーストラリア戦で4.1回を2失点を挙げました。

2024年のWBSCプレミア12では、台湾とオーストラリアとの2試合に出場し、1敗 5.2回 6失点でした。

コ・ヨンピョのプロフィールは?

コ・ヨンピョさんのプロフィールですが

  • 生年月日:1991年9月16日
  • 身長・体重:187cm・88kg
  • 学歴:光州大学 成小学校→光州東城中学校→華順高校→東国大学

コ・ヨンピョさんは、毎試合クオリティースタート(6回自責点3以下)を期待できる投手として「コ・クォルス(コ・ヨンピョ+クオリティー・スタート)」の別名があるも、無失点の投球が期待できる訳ではないそうです。

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日本戦で先発する理由は?

そんなコ・ヨンピョさんは2026年3月7日のWBCの日本戦に先発出場する事が決まりました。

その理由について、コ・ヨンピョさんに日本戦で失点を最小限に抑えて貰って、出来だけ長いイニングを投げて貰う事で、次の台湾・オーストラリアとの試合に投手を集中的に投入する狙いがあります。

韓国は今回のWBCでは準々決勝進出がかなりの目標となるそうです。

今回の韓国代表は、ムン・ドンジュ、ウォン・テインらエースの役割が期待された投手たちが負傷により代表に合流できなかった。それでも、練習試合から150kmを超える剛速球を投げ込んだクァク・ビン、メジャーリーグでも活躍したリュ・ヒョンジン、韓国系メジャーリーガーとして今回初めて代表に合流したデーン・ダニングなど、信頼できる先発投手が控えている。
これらの投手の代わりにコ・ヨンピョを日本戦の先発に立てたのは、台湾やオーストラリアとの試合により集中するという意味であると解釈できる。

日本戦はコ・ヨンピョが最大限失点を最小限に抑えつつ、長いイニングを安定して運営しながら打線の爆発に期待し、一方でドミナント(支配的)な投球ができる投手たちは台湾戦とオーストラリア戦に集中投入するという腹案だ。
韓国がWBCで日本を破ったのは、2009年大会の2次ラウンド第4戦の4-1での勝利が最後だ。それだけに“日韓戦”の勝利が切実だが、同じぐらい準々決勝に進むことも切実である。実利的な選択をした韓国が、“日韓戦”と残りの大会でどのような結果を出すか、ファンの期待は大きい。

引用:https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/searchkoreanews/world/searchkoreanews-36697

コ・ヨンピョさんは、今回の先発する事は、沖縄キャンプが終わる3日前に言われたそうです。

今回の先発に対する想いは

「国際大会の後にはいつも残念な思いをする。マウンドであまりにも多くのことを考える」とし「今大会は『うまくやろう』という気持ちを捨てて本能に充実にやろうと思う。結果はともかく『打者と正面から戦う』という気持ち投げたい」と意気込みを表した。

いろいろと負担になるのは事実だが、突然、150キロの速球を投げる投手になれるわけではない。無心になって与えられた投球数(65球)内で攻撃的に防ぐという考えだけだ。ディフェンディングチャンピオンの日本を相手に『挑戦者』の気持ちで臨む

引用:https://japanese.joins.com/JArticle/345783

以上が、コ・ヨンピョさんに関する記事でした。

サイドスローの技巧派投手って、初対戦の時にはかなり苦戦をするイメージがあります。

コ・ヨンピョさんは日本戦でどの様な投球を見せるのでしょうか。

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