工藤璃星の兄・工藤洸平の経歴&学歴|現在は経営者兼プロスノーボーダー!

スポンサーリンク

工藤璃星の兄は洸平(こうへい)さんです。

現在はプロスノーボーダーを務めながら、経営者兼デザイナーも務めています。

兄の洸平さんは、青森山田高校出身です。

6歳の時に父親にボードを買って貰った事により、スノーボードを始めました。

20歳の時にバンクーバーのオリンピックに出場をしています。

その後、カーディアンオープンで優勝し、US OPENで3位に入るなど好成績を収めています。

当記事では、兄の工藤洸平さんについて書きました。

スポンサーリンク
目次

工藤璃星の兄は工藤洸平!

この投稿をInstagramで見る

 

UTAR(@utar_eyewear)がシェアした投稿

兄は工藤洸平(こうへい)さんになります。

プロフィールや学歴は

  • 1990年2月9日生まれの36歳
  • 出身地:北海道札幌市
  • 身長:166
  • 学歴:札幌市立藤野中学校→青森山田高校

となります。

スポンサーリンク

兄の工藤洸平の経歴は?

続いて、兄の工藤洸平さんの経歴を見て行きたいと思います。

鹿児島で生まれる

母親の実家が鹿児島でお寺をやってて、鹿児島で生まれました。

ただ、物心ついた時には札幌に引っ越していました。

小さい時から同級生や先輩達とスノーボードやスキーを滑るのが日常の環境で育ちます。

学校終わりに友達と近くのスキー場に歩いて滑りに行っていました。

6歳の時に父親からボードを誕生日プレゼントに買って貰った事をきっかけにスノーボードを始めます。

両親がスノーボードにハマってたので、一緒に滑りたかったので、プレゼントをしてくれました。

その後、プロ目指してる人達にスキー場で出会い、1歳年上の國母和宏さんが凄いプレーをしてて、それを見た事で「自分は今まで何を習って来たのだろう」と思うぐらいレベルの差があり、同じ世代でもプロ活動をし、スポンサーがついてる人もいて、自分もその世界を目指したいと思う様になりました。

國母さんにとって、工藤洸平さんは弟の様な存在で、國母さんからゴーグルを貰ったりもしています。

スポンサーリンク

20歳の時にオリンピックに出場

20歳の時に、バンクーバーの冬季オリンピックに男子ハーフパイプで出場をしています。

スノーボードはエックスゲームズやUSオープンなどで優勝をした方が価値があるので、オリンピックに出る事だけが目標ではなく、オリンピックは通過点の様な印象でした。

その後は、カンディアンオープンで優勝・US OPENで3位入賞をしています。

それ以外の成績は

  • 2012年 Mountain DEWTOUR 5位、New Zealand OPEN 7位、FIS全日本選手権 3位
  • 2013年 FIS全日本選手権大会 2位
  • 2014年 DEW TOUR 14位
  • 2017年 AIRMIX 優勝

となります。

現在はプロ兼経営者として活動

現在はプロスノーボーダーとして活躍をしています。

自身が中心となり、フリースタイルスノーボーディングを追求する国内のトップライダーを集めて、「K FILMS」を立ち上げて映像を作ったりもしています。

さらに、アパレル&スノーボードウェアブランド「NOMADIK(ノマディック)」を立ち上げ、経営者・デザイナーとしても活動をしています。

このチームライダーに國母和宏さんも所属しています。

UTARDではクリエイティブディレクターも務めています。

こちらが工藤洸平さんがデザインしたものです。

以上が、工藤璃星さんの兄・工藤洸平さんに関する記事ですね。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次