諸正真伍さんは岐阜県出身で年齢は38歳です。
身長はお嫁さんのAYAさんと同じくらいで175㎝です。
3歳から12年間器械体操をしてて、高校卒業後はスタントマンを務めて、その後アメフト選手になっています。
アメリカに留学をし、留学先のルームメイトに誘われてボックスに行った事でクロスフィットに出会いました。
クロスフィット選手としては、国内トップ選手になります。
当記事では、そんな諸正真伍さんが何者なのか?について書きました。
諸正真伍のwiki|身長&年齢は?【何者】
諸正真伍さんのプロフィールですが
- 名前:諸正真伍(もろまさしんご)
- 年齢:1986年12月26日生まれの38歳
- 岐阜県多治見市出身
- 好きな言葉:感謝の気持ちを忘れない、恩返し
諸正真伍さんの身長は175㎝のAYAさんと同じくらいとの事なので、身長は175㎝くらいとなりますね。
トレーナーAYAさんは旦那・諸正真伍さんについて、「体つきはまるで私の男性版のように筋肉質で、身長もほぼ同じ175センチ。
ヒールを履くと私の方が少し高くなるんです」と語っており、フィジカル面でも相性が抜群であることが伺えます。引用:https://mayuri.hatenadiary.com/entry/aya-moromasa-shingo-familiarity
ミロ諸正真伍のwiki風経歴は?
諸正真伍さんは、3歳から12年間器械体操をし、3年間走り幅跳びをしていました。
高校卒業後はスタントマンを3年半してて、ディズニーシーでアクロバットなショーをしたり舞台や映画にスタントマンとして出演していました。
この頃に先輩に体を大きくする様に言われ、ウエイトトレーニングを本格的に始めます。
アメフトを3年間行う
その後、スタントマンを辞め、小さい頃から憧れていたアメフトをXリーグのブルザイズ東京で始めます。
アメフトは3年間行いました。
2010年08月14日のブルサイズ東京のブログにて、諸正真伍さんの事が紹介されています。
WRからきた新人モロマサ選手。
春から急成長。
練習熱心でスピードと筋肉が素晴らしい理解力がつけば活躍間違いない!!
留学先でクロスフィットと出会う
24歳の時アメリカに語学留学した時にクロスフィットと出会いました。
クロスフィットを始めたきっかけは、留学時にルームシェアをしてたルームメイトに誘われて、ボックスに行ったのがきっかけになります。
1年間アメリカにいた後に帰国し、東京のジムに選手・コーチとして在籍し、28歳で東京のジムを退職し香港のジムに移り、その年に日本人初のアジアチャンピオンになります。
3年間香港にいた後に帰国し、大阪を拠点に移し、2019年世界大会に日本人代表に選出され、その年に第1回日本大会で優勝し日本チャンピオンになりました。
クロスフィットでの成績は
- カリフォルニア地区大会( NLI)優勝
- 2013年 アジアリージョナル 11位
- 2014年 アジアリージョナル 4位
- 2015年 オープン予選 日本地区 1位
- 2016年 アジアチャンピオンシップ 1位
- 2017年 パシフィックリージョナル チーム20位
- 2019年 Reebok CorssFit Games 第1位(国内予選 男性の部)
- 2019年 Reebok Crossfit Games本戦へ日本人で初出場
ちなみに、クロスフィットとは
クロスフィットとは、日常生活で行う動作(歩く・走る・起き上がる・拾う・持ち上げる・押す・引く・跳ぶなど)をベースとした動きを行い、全身を満遍なくトレーニングできるプログラムです。
世界では13,000軒を超えるボックス(ジムのこと)があり、一般の方からトップアスリートや警察官・消防士などのファンクショナルトレーニング(機能的トレーニング)として取り入れられています。
ミロ
まとめ
諸正真伍さんは岐阜県出身で年齢は1986年12月生まれの38歳になります。
高校卒業後はスタントマンを3年半務めた後に、アメフト選手を3年間務めました。
その後、アメリカに留学をし、留学先のルームメイトに誘われてボックスに行った事でクロスフィットに出会いました。
クロスフィット選手としては、日本初のアジアチャンピオンになったり、2019年には Reebok Crossfit Games本戦へ日本人で初出場するなど国内トップ選手になります。
諸正真伍さんはスタントマン・アメフト選手とアスリートとして凄い経歴を歩んでいますよね。
その様な経歴だからこそ、ボディビルではなくクロスフィットと言うアスリート色が強いボディメイクをされているのかも?しれませんね。
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