めぞんの吉野おいなり君は中学時代から2ちゃんねるなどネット漬けの日々でした。
ただ、全く勉強をしていなかったので、唯一受けた公立高校を合格する事が出来ずに、北九州市の夜間高校に進学する事になりました。
高校時代もネット漬けの日々で、高校卒業後は福岡の運送会社に就職をし、その後NSCに進みました。
NSCはただただ青春で楽しかったそうです。
当記事では、吉野おいなり君の学生時代について書きました。
めぞん・吉野おいなり君の学歴|中学時代は2ちゃん漬けの生活!
吉野おいなり君は小学生の頃からお笑い芸人になりたかったそうです。
ただ、中学進学後はテレビを全く見なくなり、2ちゃんねるに張り付く生活をしていました。
中学時代は部活をせずに、2ちゃんねるをよく見てて、モバゲーで2ちゃんねるの下位互換の様な掲示板があり、そこに書き込みをかなり行ってて、ネットの掲示板やまとめが大好きな人でした。
さらに、ゲームの「メープルストーリー」もよくやってて、勉強は全くしていませんでした。
当時はそれ以外にもアニメも好きでしたが、これらの事は友達に共有できずに一人で楽しんでいました。
ネットでなりきりチャットというものがあり、そこでアニメのキャラになりきって他の人と掲示板でチャットをして楽しんでいました。
吉野おいなり君がアニメ好きになったのは
小さいころからアニメは好きだった。「母親働き鍵っ子ひとりっ子」として、ケーブルテレビのアニメが流れるチャンネルにかじりついていた結果だ。
中学生になると、ケーブルテレビでは留まらず、その幅が広がった。新しく開拓したマンガや深夜アニメの地に足を踏み入れる。
ミロ高校は北九州の夜間に進学
全く勉強をしていなかったので、1校だけ受けた公立に合格する事が出来ずに、流れる様に夜間高校に進学をしました。
北九州市の夜間高校で、年上もいて、やんちゃな人も多い環境でした。
そこでもずっと中学時代と同じ様に2ちゃんねる漬けの日々でした。
と言った感じで、中学・高校時代はネット大好きな学生時代を過ごします。
さらに、中学・高校時代はなろう系小説を書いてて、「威蘇迅(いそじん)」という名前で活動をしていました。
──吉野さんは学生時代から変わらずアニメやゲームが好き。
吉野 そうですね。最近、僕が中高生ぐらいのときに書いてたなろう系小説(『小説家になろう』に投稿された小説)がファンの人に発掘されたんですけど、何ひとつ変わってなかったですね。「威蘇迅(いそじん)」っていう名前でネット上に生息してたんですけど、それをラジオで話したら、ファンの人が見つけて。
ミロ高校卒業後は運送会社に勤務
吉野おいなり君は、高校は夜間だったのでストレートで4年間通い、その後福岡の運送会社に3年程就職をします。
その会社は家具を取り扱う会社で、大きなコンテナの中にソファーが大量に詰まってて、それを引っこ抜いて並べる仕事をしていました。
今まで運動経験がなかったのに、その仕事をした事で体がムキムキになりました。
そこの会社の仕事はかなりハードだったので、働いてる人のほとんどがムキムキだったそうです。
ミロTwitterで人気者を目指す
就職してる時にTwitter(現、X)が流行り始め、吉野おいなり君はTwitterに移行しました。
元々、お金が貯まったらNSCに入るつもりでしたが、1回Twitterがバズったので「これでもいいかも」と思って3年間が経っていました。
ずっとTwitterを頑張っていましたが、フォロワーは2000と伸び悩み、ずっと小学生の頃から芸人を目指す事を公言してたので、地元の友達や親から「NSC行かないの?」と言われ、NSCに進みます。
吉野おいなり君の親はずっと「芸人をやりなよ」と言ってくれてたそうです。
元々はお金が溜まってて、1期前のNSCに入るつもりでしたが、母親が会社の40万円の小切手をなくし困ってる時に母親に40万円を渡したので入れませんでした。
大学に進学していない吉野おいなり君にとってNSCはただ楽しく、青春だったそうです。
いや、ただただめっちゃ楽しかったからですね。まわりの人がめっちゃおもしろかったので、ここにずっといたいなぁって。高校も定時制だったし大学も行かなかったので、NSCが青春でした。
まとめ
吉野おいなり君は小学生の頃からお笑い芸人を目指していました。
中学進学後は全くテレビを見なくなり、2ちゃんねる漬けの日々になりました。
全く勉強をしていなかったので、1校だけ受けた公立高校に合格する事が出来ずに北九州の夜間高校に進学をします。
そこの夜間高校は年上もいて、やんちゃな人も多い学校で、そこでも2ちゃんねる漬けの日々でした。
高校卒業後は福岡の運送会社に3年程就職します。
そこ仕事はハードだったので、体はムキムキになりました。
その後、NSCに進みますが、NSCはただただ楽しく青春の日々だったそうです。
吉野おいなり君の学生時代を今の面白さの根底を作って行った日々の様に感じました。
ただ、学生時代は中々大変だったでしょうね。
そんな大変な日々を送ったからこそ今の面白さが出来たのかもしれませんね。
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