モーリー・ロバートソンさんと池田有希子さんは籍を入れておらず、事実婚の関係でパートナーになります。
2人の間に子供はいません。
モーリー・ロバートソンさんと池田有希子さんが交際を始める時に話し合って、子供を作らない事を決めました。
さらに、現在はモーリー・ロバートソンさんのCGのクリエーションを手伝ってくれてるアシスタントの人が、ほぼ住み込みで生活をし、2人のサポートもしてくれています。
当記事では、モーリー・ロバートソンさんと池田有希子さんについて書きました。
モーリー・ロバートソンに子供はいない!池田有希子と交際時に決めた!
モーリー・ロバートソンさんと池田有希子さんとの間に子供はいません。
2023年7月6日のあしたメディアの池田有希子さんのインタビューにて、その事を話されています。
法律婚の実質的なメリットがあるとしたら、税金の控除が受けられるなど、経済的な部分だと思います。でも私の場合は扶養に入るわけではないし、子どももいないので、それらの恩恵を受けるわけではない。それなら法律婚じゃなくていいかな、という考えに行き着きました
モーリーとは法律婚をしていないし子どももいないけれど、いろいろな経験を共有しているから『これが家族じゃんか』と思います
モーリー・ロバートソンさんと池田有希子さんが交際を始める時に、お互いに確認し合い、「子供を作らない」と決めたとか。
池田有希子さんとモーリー・ロバートソンさんはお互いの考えを大切にして上で事実婚の形式をとっていますが、法的に家族として認められて、経済的に不利にならないように、契約書を交わしています。
契約書には2人の間の色々なルールを入れる事が出来ましたが、「毎年人間ドックを受ける事」のみを入れただけでした。
その理由について
ルールを守ることが最優先になってしまい、お互いの気持ちを考えなくならないためにも、健康に気をつけることだけを決まりにしました
また、自分たちの状況も社会の仕組みも変わっていくからこそ、契約書を作って終わりにせず、それぞれ知識をアップデートし続け、お互いの理想の関係性や事実婚でいることの意味について話し合うことが欠かせないそうだ。
現在は3人暮らし
現在はモーリー・ロバートソンさんのCGクリエーションを手伝ってくれてるアシスタントの女性と3人で暮らしています。
もともとモーリーはフリーランスで活動していたのですが、マネージャーなしでは手が回らなくなっていったので、私が手探りでマネジメントをしていた期間がありました。でも私も自分の活動を犠牲にしたくはない。そこで、モーリーのマネジメントについては、会社をつくって人を雇うことにしました。あとは、モーリーのCGのクリエーションを手伝ってくれているアシスタントの子が、ほぼ住み込みで私たち2人の生活のサポートもしてくれています
3人で生活について、2人は
モーリーさんは「いろいろな経験を共有してたくさん会話をするから、自分たちのノリがたくさん生まれるんですよね」という。街で出会った人の話や近所の飼い犬の話といった他愛のない話題から、仕事や社会の話、自分たちの関係性にまつわる話まで、さまざまな会話をするからこそ、創作のアイデアや自分たちで共有して楽しめるノリが生まれるのだそう。池田さんもモーリーさんの言葉に頷きながらこう話す。
「やっぱり、それが家族なんだと思います。家父長制に基づいてお父さんに従うのではなく、その場にいる一人ひとりが対等に話をして、自分たちだけがその時間を共有している感覚が生まれていくのが家族なんじゃないかな。モーリーとは法律婚をしていないし子どももいないけれど、いろいろな経験を共有しているから『これが家族じゃんか』と思います」
ちなみに、3人とも夕食後に一仕事したいタイプだそうです。
アシスタントの人が描いた漫画をモーリー・ロバートソンさんがアニメーションにして、キャラクターの声は池田有希子さんが担当をして作品を作っています。
一緒に住んでいるアシスタントの方が絵を描くので、彼女が描いた漫画を、僕がアニメーションにしています。キャラクターに当てる声はゆっこちゃんにもやってもらいました。僕は熱中するタイプなので、ここ半年くらいはずっとCGのことを考えています
下の動画が3人で作った作品になります。
モーリー・ロバートソンさんは
着眼点さえあれば街の中も家の中もネタが満載。3人ともやる気がものすごくあるので、それぞれの情熱で刺激を与え合っていますね。構成作家が3人でチームを組んでいるくらい、次から次へとおもしろいネタを考えつくので、共有しては盛り上がっています。そういう意味で撮れ高が高い家族だと思いますね(笑)
とも話されていました。
以上が、モーリー・ロバートソンさんと池田有希子さんに関する記事ですね。
3人ともかなりストックで仕事意識が高い人達な事が分かりました。
そんな意識が高い3人で暮らすからこそ、色々な素晴らしい作品が生まれるのでしょうね。

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