二階堂蓮さんの母親は美穂子さんになります。
母親の父・雄一さんが「蓮」の名づけ親になります。
ミラノ・コルティナオリンピックに出場する為に、両親の存在が欠かせない程サポートをしてくれました。
兄弟は兄と姉がいます。
父親は学さんで、1991年に世界選手権に出場をしてる元スキージャンパー選手です。
二階堂蓮さんが8歳の時に父親に誘われた事でスキージャンプを始めました。
当時から父親は二階堂蓮さんが世界に行ける確信があったそうで、中学3年までは毎日自宅での体作りを課したり、仕事が休みの日曜には練習に送迎をしたりもしています。
当記事では、二階堂蓮さんの家族について書きました。
二階堂蓮の母親は美穂子で兄弟は兄・姉!【家族】
2026年1月15日のスポニチにて、母親の美穂子さんについて書かれています。
蓮の名づけの親は母親の父・雄一さんとの事です。
蓮は、母・美穂子さん(53)の父、雄一さん(87)が名付け親。蓮(ハス)は泥の中から清廉な花を咲かせる。学さんは言う。「いろいろある中で奇麗に咲かせてくれている。なんて名前の通りだな、と」。
引用:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2026/01/15/articles/20260114s00077000348000c.html
2026年2月6日の日テレNEWSでは、ミラノ・コルティナオリンピックでオリンピック初出場となりますが、そこまでに行くには両親の存在が欠かせないほど、サポートをしてくれたそうです。
さらに「ここまで来るのに絶対欠かせなかった親の存在というのは本当にでかく感じます」と家族の支えにも感謝を示しました。
引用:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/ntv_news24/sports/ntv_news24-2026020609623975
そんな二階堂蓮さんですが、兄弟は兄と姉がいます。
◇二階堂 蓮(にかいどう・れん)2001年(平13)5月24日生まれ、北海道江別市出身の24歳。江別大麻泉小2年からジャンプを始め、下川商3年時に全国高校総体優勝。20年W杯初出場。22年に夏のグランプリで初優勝し、23年世界選手権初出場。家族は両親、姉、兄。趣味はアニメ観賞。1メートル66。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/110a6675bff827a8fb941f73890bcb645628f17a
父親は学で元スキージャンパー!
二階堂蓮さんの父親は学さんで、1991年に世界選手権に出場をしてる元スキージャンパーです。
父親は小学校5年時に初めて地元の北海道旭川市で本物のジャンプ台を飛びました。
当時は指導者がいなかったので、経験者が教え合う環境でした。
二階堂蓮さんが8歳の冬に、札幌の少年団の体験会に父親から誘われでスキージャンプを始めました。
「行く!」と即答したものの、当日の早朝には「眠いし、寒い」と駄々をこね、半ば無理やり連れて行かれたという。それも今では良い思い出だ。手作りの2メートルの台を飛んだ瞬間、「飛ぶという感覚にはまった」。そこから、ジャンプにのめり込んでいった。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/110a6675bff827a8fb941f73890bcb645628f17a
二階堂蓮さんがスキージャンプを始めた時の会話を父親は今でも覚えてるそうで
小1から通った器械体操教室では、あまりの習得の早さゆえに周囲との距離ができていた息子は、みんなが一緒に遊んでくれる世界に溶け込み「僕、やる!(体操より)ジャンプを取る」と口にした。学さんは言った。「絶対に海外に行くようになるまでに父さん教えるからな。その代わり甘くないからな。それでもいいか?」。蓮は「やる!」と即答した。
引用:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2026/01/15/articles/20260114s00077000348000c.html
父親は自身の経験から低学年から本格的にすると世界に行けるとの確信がありました。
二階堂蓮さんには中学3年まで毎日、自宅でのスクワットジャンプ、バーピージャンプ、腹筋などの体作りを課しました。
さらに、父親は多忙な仕事の中でも、唯一山に行く事が出来る日曜日は送迎の車中の中でも、世界の凄い選手の映像を見せる事でイメージトレーニングも行いました。
以上が、二階堂蓮さんの家族に関する記事ですね。
二階堂蓮さんが凄い選手になれたのは、本人の努力だけでなく、両親の厚いサポートがあった部分もある事が分かりました。
二階堂蓮さんと家族とのエピソードは強い絆を感じるものが多く素晴らしい家族だなと思いました。
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