直川貴博さんの母方の曾祖父・祖父は2代続く人間国宝の家柄となります。
そして、祖父は京都出身です。
両親は厳格で、あまりに表に出たがらないタイプになります。
当記事では、直川貴博さんの実家について書きました。
直川貴博の実家|祖父は人間国宝で京都出身!
直川貴博さんの曾祖父と祖父が2代続けて人間国宝になります。
また「おおじいちゃんと、おじいちゃんが2代続けて人間国宝」と明かし「日本の伝統文化を伝えたい」と語っていた。
引用:https://www.daily.co.jp/gossip/subculture/2025/03/02/0018706520.shtml
2021年8月16日のノウパンチャンネルにて
- 祖父は京都出身
- アナウンサーの面接時に「おじいちゃんが繋いで来た伝統を私は言葉で繋ぎたいです。」と言った。
そして、母方の曾祖父・祖父が人間国宝になります。
母は人間国宝がいるようなとてもお堅い家柄出身ですし、両親も3歳下の弟もどちらかといえば表に出たがらないタイプ。目立ちたがり屋の自分は、家族の中でとても異質でした。メイクをすることに対しても、当然なかなか理解してもらえず、母にコスメポーチを捨てられたことは、一度や二度ではありません。恐らく、そんな私の扱いに家族も悩んでいたと思います。でも、メイクをしたい!という気持ちは止められませんでした。持ち前の聞き流し力で、“好き”を貫きましたね。反抗期というのも追い風となって、母に対する反骨心みたいなものが、原動力になったのかも。『テレビに出ている人たちは、男性だってみんなメイクしてるやん!』という私に、母は『だったら、芸能人とかテレビ出る立場になってからやりなさい』と。当時はそんな家族を認めさせたいという気持ちは少なからずありました
京都出身の2代続く人間国宝まとめ
直川と言う名前の人間国宝の方はいません。
ただ、京都出身で2代続けて人間国宝に認定されてる方は以下の2家なります。
森口家
森口華弘(もりぐちかこう)さん (1909年12月10日~2008年2月20日)
森口邦彦(もりぐちくにひこ)さん (1941年~)
森口邦彦さんがデザインした友禅訪問着が三越のショッピングバッグに採用される。
喜多川家
喜多川平朗(きたがわへいろう) (1898年~1988年)
喜多川俵二(きたがわひょうじ) (1936年~)
喜多川俵二さんは室町時代から500年以上続く、京都西陣の老舗「俵屋」の18代目。
以上が、直川貴博さんの実家に関する記事ですね。
直川貴博さんの家柄は代々続く人間国宝とかなり凄い事が分かりました。
直川貴博さんの話し方や立ち振る舞いに上品さを感じるのは育ちの良さがにじみ出てるからなんでしょうね。


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