お茶点てポーズの発案者・考案者は北山亘基さんになります。
大谷翔平さんに指令を受け、北山亘基さんが「お茶パフォーマンス」を考案しました。
ただ、このパフォーマンスはチームであまり広がらずに、大谷翔平さんから「もう一度考えて来て」と言われ、食事会で北山亘基さんは大谷翔平さん・鈴木誠也さん・村上宗隆さんに相談をします。
その後、北山亘基さんはネットで色々な情報を調べまくって、お茶点てポーズが出来上がります。
お茶点てポーズは、北山亘基さんが試合前の円陣で披露をし、ヒットを打った鈴木誠也さんがやってくれた事で、チームに広がって行きました。
当記事では、そんなお茶点てポーズについて書きました。

お茶立(点)てポーズは誰が考えた?発案者・考案者は北山亘基!
お茶点てポーズは、北山亘基さんが考えたものになります。
そんなお茶点てポーズが出来るまでの経緯を見て行きましょう。
大谷翔平の指令からお茶パフォーマンスを披露
お茶点てポーズは、2026年3月1日に大谷翔平さんが北山亘基さんに
明日(2日)、セレブレーション決めて発表しろ
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/2ba94fb98a30195bda7be8f70cc5d0ba05f5de21
と言った事で、3月2日のオリックス戦前に北山亘基さんが「お茶パフォーマンス」を披露します。
ただ、こちらはチームで広まる事はありませんでした。
大谷翔平にダメ出しをされる
そして、3月2日のオリックス戦後に大谷翔平さんが北山亘基さんに対し
やっぱりダメ。もう一回考えてこい
と言い、鈴木誠也さんも
また変えるでしょ。もうちょっと盛り上がるのをやっていけたらいいかな
と変更を示唆します。
お茶パフォーマンスも自分は中々良かったと思いますね。
ただ、少しパフォーマンスが難しかったのかも?しれませんね。
大谷翔平さんや鈴木誠也さんに言われてしまうと、考え直すしか仕方ないのかも?しれないですよね。
食事会で大谷翔平・鈴木誠也・村上宗隆に相談
そして、3月2日の試合後に行われた食事会にて、北山亘基さんが呼ばれた事で大谷翔平さん・鈴木誠也さん・村上宗隆さんと一緒に座る事になり、パフォーマンスについて相談を行います。
そこでお茶パフォーマンスをもう少し手短な感じがいいとの話になったそうです。
昨日はお茶を回して飲む、作法みたいな感じで。お茶碗を回して飲むっていうことになったんですけど、ちょっと時間の兼ね合いというか、塁上だとなかなか時間がなくて。もうちょっと手短なほうがいいなっていう話を昨日の食事会場で、 大谷さんとか鈴木さんとか村上(宗隆、ホワイトソックス)とかと一緒に座る機会があって、そこで話になって。もう一回考えてみようと。お茶をたてるっていう仕草にしたら、1点、2点の「点」、同じ漢字になるので。点を取るみたいな感じで。いいんじゃないかっていう話になって。あとは、お茶を点てる仕草がダイヤモンドをかき回していくような仕草に似てるんで、それも含めてダイヤモンドをかき回してお茶点てて、点を取っていきましょうみたいな感じで。それでいこうかなと決めました。
その後、北山亘基さんはネットで日本の伝統文化や漫画のポーズやアニメのポーズなど色々調べまくって、お茶やってる人はいないとの事で、お茶点てポーズに行きつきます。
お茶点てポーズの手をふる部分は、後付けで決まったそうです。
このポーズの事で、北山亘基さんは2日程あまり寝れていませんでした。
―点(た)てるという知識はご自身の中にあったんですか?
めちゃくちゃ調べまくりました。もともとお茶を飲むの時点で候補の一つだったんですけど、手短にと言われたのでして。あとはベンチでやればいいかなって。僕の大役は果たしたので、ここからはピッチングに専念できるかなと。
― 調べるのはスマホで?
スマホでネットでめちゃくちゃ調べて。日本の伝統文化をイチから全部調べて。漫画のポーズとかアニメのポーズとかいろいろ調べたんですけど、大体ありきたりで他のアスリートがやってたりしたので。それも含めてお茶やってる人いないなと思って、そこに行き着きました。
―手をふるあのポーズについては?
それはノータッチです。僕は自分のお茶に関して必死だったんで。鈴木さんの無茶振りはたまにあるんで。お茶から離れられなくて、点という漢字は分かってたので、そこからを取れるに結びつけて。ダイヤモンドをかき回す仕草も後からついてきて、これいいなと思って。食事会場に行ったらお前来いよみたいになって、そこで言ったらまだお茶かよって言われましたけど。面白いねと言ってくれたので、今日に至りました。ここ2〜3日、寝れてないです。今日はゆっくり寝れると思います。本当に試合より緊張しました。円陣のピッチャーなんて入ることないですし、ありがたい機会ですけど。これは自分のプレーにも繋げたいです。
円陣でお茶点てポーズを披露
2026年3月3日の阪神戦前に北山亘基さんが円陣の声出し担当になり、お茶点てポーズを披露します。
そして、その試合で鈴木誠也さんがお茶点てポーズをしてくれ、チームに広まって行きました。
お茶点てポーズに関しては、大谷翔平さんからもOKを貰えたそうです。
こちらは、北山亘基さんのコメントです。
その理由は後付けじゃない?って言われたんですけど、いや、ちゃんと考えて、僕も昨日ピンときてこれにしましたって言ったら、納得してくれました。
2026年3月6日の台湾戦で大谷翔平さんは本塁打を放ち、お茶点てポーズを披露しています。
お茶点てポーズに関して、大谷翔平さんは
北山君が一生懸命考えてくれたので続けられように頑張りたい
と言った感じで、お茶点てポーズは大谷翔平さんの指令から北山亘基さんが考えたものになります。
北山亘基さんも大スターの大谷翔平さんからかなり大きな役割の指令を受けたので、かなりのプレッシャーだったでしょうね。
お茶点てポーズは、野生感が強いペッパーミルよりも少し上品さがある印象を受けました。
このお茶点てポーズは、北山亘基さんの人柄がにじみ出てる感じがしていいですよね。
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