大谷翔平さんが北山亘基さんに指令を出した事により、「お茶パフォーマンス」が出来ました。
このパフォーマンスは
- 世界と戦うので日本伝統文化がいいと思ったから
- 北山さんが京都出身で、抹茶が有名だから
- 大谷さんが伊藤園のグローバルアンバサダーを務めてるから
と言った意味や由来があります。
ただ、このパフォーマンスはあまりチームに浸透せずに、大谷さん・鈴木さんに考え直す様に言われます。
その後、食事会で大谷さん・鈴木さん・村上さんに相談をして、2026年3月3日の阪神戦前に「お茶点てポーズ」を披露しました。
お茶点てポーズは
- お茶を点てるを漢字で書くと「点」になる
- ダイヤモンドをかき混ぜて、お茶を点て、チームで点数を取っていく
と言った意味が込められています。
その試合で鈴木さんがお茶点てポーズを最初にしてくれて、チームに浸透して行きました。
北山さんはこの大役により寝不足だったそうですが、これで安心にして寝れるとの事です。
当記事では、そんなお茶点てポーズについて書きました。
【ダサい?】お茶立(点)てポーズとは?意味や由来は?伊藤園・京都など
本日の阪神戦の円陣声出しは、昨日に引き続き #北山亘基 選手😊
改訂版のお茶点てポーズ🍵✨#侍ジャパン#WorldBaseballClassic pic.twitter.com/iTzAxLBiGt— 野球日本代表 侍ジャパン 公式 (@samuraijapan_pr) March 3, 2026
2026年WBCの侍ジャパンのメンバーがしているお茶点てポーズとはどんな意味や由来が込められたものなのでしょうか。
早速見て行きたいと思います。
大谷翔平が北山亘基に指令した事が始まり
2026年3月1日に大谷翔平さんが北山亘基さんに
と言った事から始まります。
その後、北山さんは寝れない程考えて
左手で茶わんを持ち、右手を添えて2回回して飲む「お茶パフォーマンス」を考えて、3月2日のオリックス戦前に披露しました。
このポーズ意味や由来は
- 世界と戦うから日本の伝統文化がいいとの思い
- 北山さんが京都出身で、抹茶が有名だから
- 大谷さんが伊藤園「お~いお茶」のグローバルアンバサダーを務めてるから
となります。
お茶パフォーマンスは広まらず
この試合で吉田正尚さんが初安打の本塁打を放ちお披露目となる予定も、吉田さんがポーズを忘れてしまいます。
この試合後にロッカー室で北山さんは大谷さんに
と言われました。
さらに、鈴木誠也さんも
また変えるでしょ。もうちょっと盛り上がるのをやっていけたらいいかな
とのコメントをされています。
食事会場で大谷・鈴木・村上に相談
2026年3月2日の侍ジャパンの食事会場で、北山さんは大谷さん・鈴木さん・村上さんと一緒に座る機会があり、お茶パフォーマンスの話になり
お茶をたてるっていう仕草にしたら、1点、2点の「点」、同じ漢字になるので。点を取るみたいな感じで。いいんじゃないかっていう話になって。あとは、お茶を点てる仕草がダイヤモンドをかき回していくような仕草に似てるんで、それも含めてダイヤモンドをかき回してお茶点てて、点を取っていきましょうみたいな感じで。それでいこうかなと決めました。
と言った感じでお茶立てポーズが出来上がりました。
食事会場で相談は北山さんが食べ終わるぐらいまでとかなり長い時間話していました。
お茶立(点)てポーズを披露
2026年3月3日の阪神戦前に北山さんは円陣の声出しを担当になり、お茶立てポーズを披露し、以下のコメントをされています。
お茶立てポーズは
- お茶を点てるを漢字で書くと「点」になる
- ダイヤモンドをかき混ぜて、お茶を点て、チームで点数を取って行く
との意味が込められています。
ちょっと広まらず、はやらなかったので、改訂版を考えてきました。新しいポーズはお茶点てポーズでいきます
お茶を点てる、漢字で書くと点てるは点数の点、僕たちが1点、2点を取る点数の点なので、ダイヤモンドをかきまぜて、お茶をたてて、みんなで点数をとっていきましょう。絶対にやってください。さあいこう
新ポーズに関してはナインから感嘆の声が上がりました。
そして、鈴木さんが打ち、最初にお茶点てポーズをやってくれ、チームにも広がって行きました。
北山さんはここ2・3日あまり寝れていないそうで、これからぐっすり寝れると安心をしていました。
お茶点てポーズは調べまくって完成した
手を振るポーズに関しては北山さんはノータッチになります。
点てるという知識は元々あった訳ではなく、北山さんは調べまくったそうです。
お茶を飲むの時点で元々は候補の1つでしたが、手短にと言われたので、点てるを使いました。
ネットで日本の伝統文化を一から全部調べて、漫画やアニメのポーズを色々と調べるも、他のアスリートがやってて、お茶をやってる人はいないと思い、このポーズに行きつきました。
ちなみに、以下がお茶点てポーズの発案者の北山さんのインタビューになります。
― 昨日から今日にかけての過程
昨日はお茶を回して飲む、作法みたいな感じで。お茶碗を回して飲むっていうことになったんですけど、ちょっと時間の兼ね合いというか、塁上だとなかなか時間がなくて。もうちょっと手短なほうがいいなっていう話を昨日の食事会場で、 大谷さんとか鈴木さんとか村上(宗隆、ホワイトソックス)とかと一緒に座る機会があって、そこで話になって。もう一回考えてみようと。お茶をたてるっていう仕草にしたら、1点、2点の「点」、同じ漢字になるので。点を取るみたいな感じで。いいんじゃないかっていう話になって。あとは、お茶を点てる仕草がダイヤモンドをかき回していくような仕草に似てるんで、それも含めてダイヤモンドをかき回してお茶点てて、点を取っていきましょうみたいな感じで。それでいこうかなと決めました。
―いきなり誠也選手、一発目やってくれた
最初に鈴木さんと大谷さんに振られたんで。鈴木さんが打って、最初にやってくれたんで。そこから今日みんなやってくれたと思うんで、自分の役割は果たせたかなと思います。
―かなり反響があります。
そうですね、朝テレビつけたらパッと出てて。本来はピッチングで目立たないといけないんで、何とも言えないですけど。こうやって指名してもらって嬉しいですし、これでチームが勢いづいたら一番いいかなと思います。
― 京都出身ということで、お茶へのこだわりは?
世界で戦うので、日本の文化がいいかなと思って。忍者とか侍とか相撲とかめっちゃ考えたんですけど。京都ですし、抹茶もあるじゃないですか。大谷さんもお茶のCMされてたんで、ピンときてお茶にしようと。
―セレブレーションを一つ生み出したことで、チームの結束も深まった
前に立ってセレブレーションを決めた以上は、ピッチングでも先頭に立っていけるぐらいのピッチングをしないといけないなっていう自覚はあります。だけの選手じゃないっていうのを、しっかり試合で見せていければなという。
―昨日、大谷さんからこのポーズはダメだなと言われた後の、今日の評価は?
その理由は後付けじゃない?って言われたんですけど、いや、ちゃんと考えて、僕も昨日ピンときてこれにしましたって言ったら、納得してくれました。
― 食事会場での相談はどれくらい?
僕が食べ終わるくらいまで、けっこう長い間しゃべってました。
―点(た)てるという知識はご自身の中にあったんですか?
めちゃくちゃ調べまくりました。もともとお茶を飲むの時点で候補の一つだったんですけど、手短にと言われたのでして。あとはベンチでやればいいかなって。僕の大役は果たしたので、ここからはピッチングに専念できるかなと。
― 調べるのはスマホで?
スマホでネットでめちゃくちゃ調べて。日本の伝統文化をイチから全部調べて。漫画のポーズとかアニメのポーズとかいろいろ調べたんですけど、大体ありきたりで他のアスリートがやってたりしたので。それも含めてお茶やってる人いないなと思って、そこに行き着きました。
―手をふるあのポーズについては?
それはノータッチです。僕は自分のお茶に関してひっしだったんで。鈴木さんの無茶振りはたまにあるんで。お茶から離れられなくて、点という漢字は分かってたので、そこからを取れるに結びつけて。ダイヤモンドをかき回す仕草も後からついてきて、これいいなと思って。食事会場に行ったらお前来いよみたいになって、そこで言ったらまだお茶かよって言われましたけど。面白いねと言ってくれたので、今日に至りました。ここ2〜3日、寝れてないです。今日はゆっくり寝れると思います。本当に試合より緊張しました。円陣のピッチャーなんて入ることないですし、ありがたい機会ですけど。これは自分のプレーにも繋げたいです。
北山を指名した理由は特になし
2026年3月4日に大谷さんは公式会見にて、北山さんにポーズの指名を出した理由について
特に理由はないんですけど。(北山は)本当に真面目で大人しくて。僕が気を使われるのが嫌なので
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/2031c7292ef45b18b51585d7943fa233283f22f9
そして、お茶点てポーズに関しては
食事会場でいろんな選手と話したりとか、若い選手は上の選手に話せない雰囲気があったので。パフォーマンスではないですけど、チームとしていいものを作りたいなと思っているので。全体的にいいコミュニケーションが取れているのではないかと思います
とのコメントをされています。
以上が、お茶点てポースに関する記事でした。
2023年大会では、ペッパーミルパフォーマンスをメンバーの人達がしてて、かなり話題になりましたよね。
前回大会はヌートバーさんがかなり大活躍を見せ、ペッパーミルと共に話題になりました。
2026年大会は前回以上にスター選手が多く集まった様に感じます。
なので、多くの選手達のお茶点てポーズを見れるのがかなり楽しみですね。
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