杉山走のwiki風経歴&学歴は?年齢は44歳で
杉山壮さんの年齢は1981年8月22日生まれの44歳です。
旧姓は小林走です。
ケニア・ナイロビで生まれ育ちましたが、国籍は日本となります。
2000年に渡米をし、アメリカの大学を卒業しています。
そして、プロゴルファーになり、アメリカを拠点にカナダツアーやサンシャインツアー(南アフリカ)に出場するなど2年間活動を行いました。
日本ツアーの2007年「フジサンケイクラシック」にも出場し、予選でスコア88・87で予選で負けています。
杉山走さんは、英語が話せてゴルフも分かるという経歴により、上田桃子プロのマネジャーを務め、アメリカツアー転戦をサポートしていました。
現在は2014年から杉山愛さんのマネージャーを務め、テレビ出演や司会活動なども行っています。
2014年から妻である杉山愛さんのマネージャーを務め、自身としてもテレビ出演や司会活動を行なっている。
杉山愛との出会いはゴルフレッスン
杉山愛さんと走さんとの出会いは、杉山愛さんが2009年9月に現役を引退し2週間ぐらい経った頃に、ゴルフのプロアマ大会出場の話が来て、コーチの先生を探してた時に、走さんを紹介されました。
杉山愛さんは走さんのケニア生まれという経歴に興味を持ち、どんな人が来るのか楽しみにしていました。
ケニアで生まれた育ったので、杉山走さんは愛さんの事をあまり知りませんでしたが、初めて会った時には「こんなに綺麗な人がいるのか」と思ったそうです。
プロポーズは英語で行い、杉山愛さんは嬉しくて泣いたそうで、「YES」と返事をしました。
プロポーズは「基本、頭の中、英語なんで。でも日本語で言いたかったんで、すっごい練習したんですよ。こうやって言ってこうやって言ってって。で、ひざまずいた瞬間に頭の中、真っ白になって英語でWill you marry me?(結婚してください)しか言えなかったんです」と明かした。
その時に杉山さんは「嬉しくて泣いちゃって。突然だったので本当に予期せずだったのでびっくりしちゃって」と話し、なかなか返事ができず泣きながら「YES」と返事をしたという。
引用:https://hochi.news/articles/20181020-OHT1T50098.html?page=1
父親はケニヤッタ小林
杉山走さんの父親はケニヤッタ小林こと小林俊一さんです。
父親は34歳でサラリーマンを辞めてケニアに移住をしています。
1942年、神奈川県生まれ。横須賀高校時代は陸上選手だったが、本人によれば「超二流選手」。早大卒業後にサントリー入社。営業マンとして勤務した後、34歳で退社しケニアに行く。スワヒリ語を学び、ケニア陸連、ケニア五輪委員会に顔を売り、スポーツライター兼スタッフとしてケニア・ナショナルチームに同行。五輪や世界陸上を取材。同時にケニア人ランナーを日本の高校、大学、実業団チームに斡旋。ケニア在住39年。
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