たてのよこさんは元々作家活動をしてた方ではなく普通に働いてて、作家とは離れた生活を過ごしていました。
そんなたてのよこさんは元々がピッコマのヘビーユーザーで自分が読みたいものがなくなる程に読みつくてしまい、そんな時に第1回ピッコマノベルズ大賞の告知を見かけ、読者アンケートぐらいの気持ちで書いてみた事が作家活動のきっかけになります。
そして、デビュー作で見事、第1回ピッコマノベルズ大賞の年間最優秀賞を受賞しています。
当記事では、そんなたてのよこさんの年齢などについて書きました。
たてのよこのwiki|年齢は何歳?
そんなたてのよこさんの年齢は公表されていませんでした。
そんなたてのよこさんはF1とIZ*ONEが大好きなものです。
以下のポストからもアイドル好きな感じが伝わって来ますよね。
日プ女子、櫻井美羽ちゃんのパフォ見て感涙😭海老原さんは逸材だなー!
個人的に気になるのはマンネズの和ちゃん🎠
プデュ48思い出して感慨に浸りながらみてる🥹— たてのよこ (@tateno_yoko_) October 8, 2023
2018年9月14日のReal Soundの記事にて、IZ*ONEのファン層について書かれてて、10代・20代が圧倒的に多いと書かれています。
なので、たてのよこさんは2018年の時の年齢は10代か20代ぐらいだったのかも?しれませんね。
この韓国のアイドルファンの集団(ファンダム)の特徴は、(1)YouTubeなどSNSを利用した拡散努力を組織的に行うこと、(2)年齢層が10代、20代中心で若く、女性ファンのウェイトが大きい、ということが挙げられる。
他方で、韓国の女性アイドルのファンの中心は10代20代が圧倒的であり、しかも女性ファンが大きなウェイトを占めている。
そんなたてのよこさんですが、上記以外にもガンプラやゲームも大好きな人との事です。
久々に投稿しました…笑
本職(ガンプラ職人、ゲーマー、F1ウォッチャー等)に勤しんでいるせいでこちらのアカウントが放置気味になっていますが、今年度はもっとお仕事の告知がんばりたいと思っております…!— たてのよこ (@tateno_yoko_) June 14, 2025
たてのよこの経歴は?
続いて、たてのよこさんの経歴を見て行きたいと思います。
元々普通に働いてて創作とは離れた生活をしてた
たてのよこさんはデビュー作が「皇女スヴェータの政略結婚~最強皇女は、王太子ではなく第二王子と結婚したい~」になります。
そして、この作品で2024年4月に「第1回ピッコマノベルズ大賞」の年間最優秀賞を受賞しています。
元々、たてのよこさんは全く作家活動はしておらず普通に働いていました。
インタビューで以下の様に話されてるように、創作とはだいぶ離れた生活をしていました。
実は私、それ以前はまったく作家活動はしていなくて、普通に働いていたんです。自分で小説を書いてみようと思ったこともほとんどなかったですし、「小説家になろう」や「カクヨム」などで書いたりも一切していなくて。だいぶ創作とは離れた生活をしていました。
小説を書き始めたきっかけ
2023年9月29日のXにて
たてのよこさんは文学賞は色々ありましたが、これまでその様な賞に募集した事はありませんでした。
そんなたてのよこさんが小説を書こうと思ったのは、2年前に大きな病気を患った事がきっかけで、自分が生きた証を残したいと思って、小説を書きました。
たてのよこさんに病気が発覚してから心を癒してくれたのは、異世界系のラノベや漫画で、自分自身も誰かの心を軽くできるような何もかも忘れてワクワク出来る小説を届ける事が出来ればと思って、ピッコマノベルズ大賞に応募しています。
と書かれています。
さらに、たてのよこさんは元々ピッコマのヘビーユーザーで、自分が読みたい作品がなくなるまで読み尽くしてしまいました。
そんな時に第1回ピッコマノベルズ大賞の告知を見かけ
「じゃあ私が読みたいものをちょっと書いてみよう」と思って、読者アンケートぐらいの気持ちで書いてみたのが「スヴェータ」だったんです。「こういうお話を読みたいので、どうか作ってください」という。
と言った感じで書かれたそうです。
物語やキャラ設定については
無意識ですけど、自分自身をターゲット読者のペルソナみたいにしていたんだと思います。「ストレスを抱えて働く女性で、強いヒロイン像を求めている」「スカッとすると同時に奥行きのある物語を読みたがっている」というような感じですね。同じような欲求を持つ読者さんは多いんじゃないかなと思います。
自分の読みたいものがハッキリしていたので、とくに苦労はありませんでした。最初の頃に意識していたことといえば、「既存の作品とは被らないキャラクターにしよう」ぐらいでしたね。
この様にも話されています。
以上が、たてのよこさんに関する記事でした。
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