吉田正尚さんは身長はサバ読みしておらず、公表されてる通り173㎝になります。
体重は85~87㎏となります。
そんな吉田正尚さんですが、学生時代の身長は
- 中学時代 170
- 高校時代 172
- 大学時代 173
となります。
中学時代はごく普通の体格で、高校時代は細い方だったけど、骨太でがちっとしてるのが分かる体格になり、大学では今と変わらない体格でした。
当記事では、そんな吉田正尚さんの身長・体重について書きました。
吉田正尚は身長をサバ読みしていない!
吉田正尚さんは身長をサバ読みしていません。
身長は公表通り173㎝だと思われます。
その事について見て行きたいと思います。
ちなみに、体重は85㎏と87㎏とサイトによって記載が違います。
参考:https://www.japan-baseball.jp/jp/profile/201404016.html、https://baseball.yahoo.co.jp/wbc/player/1500126/top
宮城大弥(171㎝)
身長が171㎝の宮城大弥さんと比較すると、少し高いぐらいの身長となります。
参考:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/06/29/gazo/20210629s00001173033000p.html
山岡泰輔(172㎝)
身長が172㎝の山岡泰輔さんと比較すると、こちらも少し高いぐらいの身長でした。
参考:https://www.buffaloes.co.jp/news/detail/00002661.html
茂木栄五郎・梅野隆太郎(173㎝)
身長が173㎝の茂木栄五郎さん・梅野隆太郎さんと比較すると、同じぐらいの身長でした。
梅野さんに関しては、吉田正尚さんの方が少し高い様にも見えます。
【カメラマン撮っておき】#茂木栄五郎 選手と打撃の話でしょうか。
ジェスチャーつきで話し込む #吉田正尚 選手です。#オリックス pic.twitter.com/pwdKSIoiSx— スポニチやっぱオリやねん (@Sponichi_Orix) May 16, 2021
と言った部分から、吉田正尚さんの身長は公表されてる通り173㎝だと思われます。
吉田正尚の中学~大学時代までの身長・体重は?
続いて、吉田正尚さんの中学から大学時代までの身長・体重を見て行きたいと思います。
中学時代の身長
中学時代の身長は170㎝です。
中学時代に所属してた鯖江ボーイズの佐々木監督は、当時の吉田正尚さんは体格もごく普通でしたが、大きい人に負けたくないという気持ちが強い選手だった事を話されています。
吉田選手が中学の時に所属した鯖江ボーイズの佐々木昭弘監督(56)は「サヨナラホームランがチームの流れを変えた。昔からチャンスに強い子だったので、やってくれると思っていた」。
中学時代にコーチとして指導したが、「とにかくまじめで練習で手を抜くことがなかった」。身長173センチとプロの選手としては小柄な吉田選手。中学生当時も体格はごく普通だったが、「大きい人には負けたくないという気持ちを感じた。フルスイングで、打球の速さ、飛距離とも段違いだった」と振り返った。
高校時代の身長と体重
高校時代の身長は172㎝で、体重は1年時で67㎏・3年時で71㎏となります。
高校のチームメイトの人曰く、高校時代の吉田正尚さんは細い方で筋肉もそこまでついていないくても、骨太でがちっとしてるのが分かる体だったそうです。
高校の時は体が今ほどがっちりしていなくて、むしろ細い方でした。でも着替えの時なんか見ていると、筋肉がそこまでついていなくても骨太さというか、ガチっとしているのが分かりました。あれだけのパワーは骨太なところからも来ているように思いました
高校時代のエピソードを見てるだけで、今の吉田正尚さんの片りんはかなり出て来てる気がしますよね。
大学時代の身長と体重
大学時代の吉田正尚さんは身長が173㎝で体重は79㎏と現在とあまり変わらない体格をされています。
2015年10月の大学時代の吉田正尚さんのインタビューにて、自身の体格について話されています。
吉田正尚さんは体はずっと小さかったけど、全然焦る事はなかったそうです。
体はずっと小さかったですが、高校になって体幹をつければ追いつけると思っていたので、全然焦ることはありませんでした
さらに、ウエイトトレーニングもバッティング練習も体が小さい事を理由に他の選手より多くこなしてはいませんでした。
ただ、ボールにアジャストする瞬間に自分の100%の力を無駄なく出せる事を理想とし、色々な事を試して、大事だと思った事は徹底的に練習をしていました。
ただ重たいものを持ち上げるとか、見せる筋肉を作っても意味がないので、野球に必要な筋肉をつけるということだけを意識してずっとやってきました。バッティング練習も特別なトレーニングは全然していなくて。ただ、意識しているのは、ボールにアジャストする瞬間に自分の10の力を無駄なく出せるようにというのを理想として、ありとあらゆることを試しながらやっています。例えば、最初から力を入れて打つとどうなるんだろうかとか、変化球の場合は、こういうタイミングでこういう力の入れ方をするとどれくらい飛ぶのだろうかとか。自分なりの幅を試しながらやっているというイメージです。
インパクトのこつだとか、手首を返すタイミングだとか、いろんなことを試して、これだ!と思ったことを徹底的にやってきたということかもしれません。ただバットを振るだけではわからないんです。ティーバッティングでボールにしっかり当てて、そのあとフリーで素振りをするとか、段階を踏んで大事なところを徹底的にやるということだと思います
以上が、吉田正尚さんの身長・体重に関する記事でした。
吉田正尚さんは学生時代から体が大きな選手ではありませんでしたが、打撃に力がある選手でした。
吉田正尚さんは決して大きな体の選手ではありませんが、日本代表でもクリーンアップを打つなどプロの中でもトップレベルのパワーヒッターです。
この様な吉田正尚さんの活躍は身長が高い方ではない選手達にとっては、かなり勇気が貰えるプレーでしょうね。
後、吉田正方尚さんのスイングは見てて気持ちいいですよね。

コメント