女優の中山マリさんですが、1945年4月生まれです。
文学座付属演劇研究所、三十人会、オン・シアター自由劇場、ザ・スーパー・カンパニーを経て、1993年から燐光群に参加しています。
その後は舞台を中心に活動をし、舞台以外にも2017年の映画「関ヶ原」、2018年のNHKドラマ「透明なゆりかご」に出演されたりもしています。
母親は小説家の中山あい子さんで、母親の原作を元にした2019年の「あい子の東京日記」の国内公演に出演をしています。
当記事では、女優の中山マリさんについて書きました。
中山マリ(女優)のwiki風経歴は?結婚した夫(旦那)や子供がいる?
女優の中山マリさんは、1945年4月27日生まれです。
文学座付属演劇研究所、三十人会、オン・シアター自由劇場、ザ・スーパー・カンパニーを経て、1993年から客演として燐光群に参加し、1998年に入団をしています。
その後は以下の舞台に出演をしています。
『くじらの墓標』『神々の国の首都』(1993)、『屋根裏』『CVR チャーリー・ビクター・ロミオ』(2002)、『だるまさんがころんだ』(2004)
に出演をし、最後の出演となったのは、2022年の「藤原さんのドライブ」でした。
舞台以外にも、2017年の映画「関ヶ原」、2018年のNHKドラマ「透明なゆりかご」に出演しています。
中山マリさんの母親は小説家の中山あい子さんになります。
母親の中山あい子とは?
母親の中山あい子さんですが、1922年1月9日生まれで東京都出身で、2000年5月1日に77歳で亡くなっています。
長崎の活水女学院を卒業後に結婚しましたが、夫は戦争により亡くなっています。
その後、女手一つで中山マリさんを育てました。
住み込みの英文タイピストとしてイギリス大使館に16年間勤務し、退職後は東京神田の貸しビルに住み込み管理人を務めていました。
その傍ら小説家としても活動をしてて
『女流』『炎』などの同人誌に小説を発表。1963年(昭和38年)、『優しい女』で『小説現代』の第1回小説現代新人賞を受賞して文壇に登場。『奥山相姦』『幻の娼婦たち』などを発表し、色川武大から「女流の焼跡闇市派」と賞賛される。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%81%82%E3%81%84%E5%AD%90
結婚した夫(旦那)と子供がいる?
中山マリさんが結婚してるかどうか?は不明でした。
2026年4月2日に老衰で亡くなっていますが、その時のニュースにて
故人の遺志により、葬儀は近親者のみにて執り行われ、後日、偲ぶ会を行う予定です。
との記載があるので、結婚してて子供がいたのかも?しれませんね。
以上が、中山マリさんに関する記事でした。
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