豆野文俊さんは、愛知県出身で、大学時代は心理学を専攻していました。
妻がいて、テニス好きの方で仲良しになります。
そんな豆野文俊さんの経歴ですが
- カルチェア・コンビニエンス・クラブ株式会社に入社。
- TSUTAYAフリーマガジンVA編集長を経て、31歳で株式会社小学館に入社。
- 「週刊ビッグコミックスピリッツ」編集部に配属され、漫画編集者を務める。
- 2022年10月に「マンガワン」編集長に就任。
- 2025年6月、小学館を退社し、株式会社アムタスで取締役 コミック制作局長に就任。
当記事では、豆野文俊さんについて書きました。
豆野文俊のwikiプロフィール&学歴|筑波大学出身?
豆野文俊(まめのふみとし)さんは、1975年生まれで愛知県出身です。
子供の頃から何をやっても70点くらいで、どんなものも平均点なのがコンプレックスだったそうです。
小学校の卒業アルバムには、将来の夢をテレビ局のプロデューサーと書いてたそうです。
豆野文俊さんは大学時代は心理学を専攻していました。
めちゃめちゃおもしろいですね。僕は大学で心理学を専攻していたのですが、人の心の動きを方程式のように考えるのが好きだったんですけど、いまも同じことしているように思います。
引用:https://okanechips.mei-kyu.com/work-and-me/1233/
ちなみに、筑波大学の1997年度人間類心理学主専攻 卒業論文にて
と言ったものがあります。
ただ、こちらの方は同姓同名の別人である可能性が考えられます。
参考:file:///C:/Users/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC/Downloads/1.pdf
豆野文俊の経歴は?
豆野文俊さんの経歴ですが
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に入社。
TSUTAYAフリーマガジンVA編集長などを経て、31歳で株式会社小学館に中途入社。
「週刊ビッグコミックスピリッツ」編集部に配属され、漫画編集者を務める。
さらに、「マンガワン」4代目編集長を務めています。
10/13付けでマンガアプリ「マンガワン」編集長を拝命仕りました。
走るのが楽しいうちは、
走りっぱなすしかないですね。マンガワン、ますます面白くなるのでぜひ愛用してください。
引用:https://www.instagram.com/p/CjondVeP96p/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
マンガワンはGoogle Play Award受賞しています。
リアルサウンドにてマンガワンのGoogle Play Award受賞インタビューが掲載されています。出版社からアプリ業界の賞を頂くというのは快挙だそうです。ご尽力いただいた皆様、ありがとうございました。
引用:https://www.instagram.com/p/DD-wWpaSase/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
2025年6月20日のXにて
小学館を退社した事を報告しています。
そして、「めちゃコミック」を運営する株式会社アムタスで取締役 コミック制作局長に就任する事を発表しています。
【ご報告】「めちゃコミック」を運営する(株)アムタスにて、取締役コミック制作局長を拝命しました。自分の持てる経験をフル稼働して、漫画業界の発展に尽力する所存です。思いつく限り仕掛けていくので、楽しみにしていてください。
最後に。恩師も級友も教え子もいる小学館を卒業しました。充実した18年。昨夜は歴代マンガワン編集長に壮行会をしていただきました。原作者、書店、出版社。場所は変われど、3人とも新しいことやりたがる性分。ただ「どんな仕事もマンガワンの編集長時代よりは楽」と言い切る2人。頑張れます。
引用:https://x.com/mame_sprout/status/1935895529252401174?s=20
豆野文俊さんがめちゃコミックに入った理由は
昨年の米ブラックストーン社による大型買収を契機として劇的に進化するタイミングだからです。
漫画編集者になった理由は?
豆野文俊さんが漫画編集者になったのは
フリーマガジンでミュージシャンや俳優のインタビューをしていましたが、編集長になり管理業務が増えたんです。仕事の半分が会議で「俺の人生このまま終わるのか……」と感じていた頃に、映画『ハウルの動く城』の時の宮崎駿さんと鈴木敏夫さんのドキュメンタリーを見て。天才とプロデューサーという2人の関係にめちゃくちゃ憧れて、大人数でやるよりも2人でできて世の中を変えられる仕事をしたいと思ったのがきっかけですね。
引用:https://okanechips.mei-kyu.com/work-and-me/1233/
漫画編集者を始めた最初は一緒に組みたい作家を探す事から始まります。
ただ、最初はその作家の口説き方が分からなかったそうで、先輩の背中を見て教わっていました。
そうですね。最初は会いたい人に会いにいっていましたが、もてなし方や、どうやったら漫画を描いてくれるのかわからなくて……。だから当時は、先輩の背中を見て学ぶことが大半でした。
自身の作家の口説き方については
はじめてお会いする作家さんの場合、その作家さんが描いたらおもしろそうなネタ、ヒットしそうなネタを3つほど用意していきます。そのネタのどれかを作家さんにおもしろいと思ってもらえたら、漫画を描く前にまず一緒にその題材の取材に行くんです。試行錯誤の末ですが、いまはこういうやり方が多いですね。
豆野文俊さんは「九条の大罪」を立ち上げています。
同作の作家の真鍋昌平さんからウシジマくん連載中に「次回作を考えたい」と言われた事で始まります。
その後は、弁護士という大きなくくりを提案したうえで、前に取材したことのある司法系のNPOの人に話をすると興味を持って貰えて、連載に向けて取材することになります。
そこから5年かけて、弁護士や司法関係者の人に100人以上に会って、ようやく漫画化に向けて動き出すことになりました。
豆野文俊の妻はテニス好きで仲良し!
2021年8月31日のSche Con Magazineにて、妻がテニス好きで、豆野文俊さんは共通の趣味を作ろうと思って、一緒に始めるも、現在は妻は辞めてて、豆野文俊さん一人でテニスを楽しんでる事が書かれています。
豆野さん 趣味のテニススクールに通っているんです。僕はもともとサーフィンをしていましたが、妻がテニス好きで、共通の趣味を作ろうと思い一緒に始めたのですが、妻が辞めてしまって。僕は1人で残っていて、いまはマダムに混じってスクールを受けています(笑)。
引用:https://schecon.com/article/?p=5563
2010年2月10日のXのポストでは、妻からあだ名で呼ばれてて、草津旅行に行くので、週末が暇になる事を書かれています。
引用:https://x.com/mame_sprout/status/8885014741?s=20
ちなみに、豆野文俊さんには弟がいて、田舎に住んでて、猫を飼っています。
弟の猫です。普段、対人仕事であくせくしている私ですが、田舎に来ると時間が余ってついついPOSTしたくなりますね笑
引用:https://www.instagram.com/p/CYFmx1QvPzK/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
以上が、豆野文俊さんに関する記事ですね。


コメント