小学館の和田裕樹さんですが、2001年に小学館に入社をしています。
コロコロコミック編集部で10年間、少年サンデー編集部で5年間勤務しています。
その後、コミックアプリ「マンガワン」の編集長になり、事業を拡大させました。
2022年にマンガワン戦略室を創設しています。
そして、2024年10月23日のh記事で、ユニバーサルメディア事業局 プロデューサー・XR事業推進室 室長を務めています。
当記事では、和田裕樹さんについて書きました。
和田裕樹(小学館)のwiki風経歴は?マンガワン編集長を務めた?
和田裕樹(わだゆうき)さんはの経歴ですが
2001年に株式会社小学館に入社しています。
編集者としてコロコロコミック編集部で10年、少年サンデー編集部で5年間勤務しました。
その後、コミックアプリ「マンガワン」の編集長になり、事業を拡大に貢献をします。
2022年にマンガワン戦略室を創設しています。
そんな和田裕樹さんですが、マグロなど大型魚を狙う船釣りを趣味にしています。
現在は?
和田裕樹の役職について
2023年5月25日のMEキャンパスの記事にて、マンガワン戦略室室長兼ユニーバーサルメディア事業局 XR事業推進室兼クロスメディア事業局 国際事業センター
2024年10月23日のhigh-fiveの記事にて、ユニバーサルメディア事業局 プロデューサー、XR事業推進室 室長
となります。
high-fiveの記事では、NOVELOUS(ノーベラス)などの新規事業の推進に携わってる事が書かれています。
ノーベラスはライトノベル配信アプリになり、2024年7月に北米で提供をされています。
このアプリは自社で翻訳版ライトノベルを世界に出せる座組を作る為に作られました。
元々和田裕樹さんがAI翻訳エンジンをマンガワンアプリ編集長時代に海賊版対策の一環で使ってて、実用性に手応えを感じてたからになります。
アプリとして出したのは、コミュニティーを作りたかったからだそうで、「体験やコミュニティーを作っていく仕掛けをグローバルに作っていきたい」と考えたからになります。
そこで、AI翻訳エンジンを持っているMantra株式会社と協働して、オファーがなくても自社で翻訳版ライトノベルを世界に出せる座組を作ろうと考えました。このAI翻訳エンジンは、僕がマンガワン(コミックアプリ)編集長だった頃に海賊版対策の一環で使ってみていたもので、実用性に手応えを感じていました。
引用:https://high-five.careers/column/shogakukan/
high-fiveの記事の記事のインタビューでは、自身のミッションについて
「今の小学館にないものを作ること」ですね。 IPの活用というと作家さんの作品を最大化させることが基本ですが、昔は本を出せばそれで充分だったんです。だから自分たちは本のカテゴリーで、他のカテゴリーはライセンスアウトすることでずっとやってきた。
でも今は本当に各カテゴリーで境目がなくなってきていて、これは一体何のカテゴリーなんだ?というものも増えました。そこで、「作家が作品を預けたいのはどのような会社なのか」という視点が重要なんです。作品を出した先に世界展開までできる会社の方が良いし、同様にバーチャルライブまで展開できる会社の方が良いですよね。
と話されていました。
以上が、和田裕樹さんに関する記事ですね。


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